« 父に付き添い、妹宅を訪問し、AZ-1を引き取る | Main | 仕事と掃除をする »

2004.06.08

政教分離を本屋で考える

koumei.jpg

5月29日

 朝から慶應病院で定期検査。帰ってきてから、ひたすら仕事。夜、またも散らかりだした部屋の片づけを開始する。

 ご存じ慶應病院のある信濃町は、創価学会の本部がある。写真は駅前の本屋に並んでいた公明党のパンフレット。創価学会がいかに政教分離を主張しても、創価学会お膝元の本屋の創価学会コーナー(このコーナーがあること事態は場所を考えた商売であって責める筋合いのものではない)に、このようなパンフが平積みされていては、彼らの政教分離というのはどんなものなのか、考えざるを得ない。

 公明党に限ったことではなく、なぜ政党のパンフはこうセンスがないのだろう。いやセンスの良いパンフはポピュリズムにつながると考えれば、これでもいいのかも知れない。

 しかしこの目つきの悪い白馬は、どう解釈したものか。

|

« 父に付き添い、妹宅を訪問し、AZ-1を引き取る | Main | 仕事と掃除をする »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 政教分離を本屋で考える:

« 父に付き添い、妹宅を訪問し、AZ-1を引き取る | Main | 仕事と掃除をする »