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2006.07.27

「時をかける少女」を観る

 いったいいつ、まともな記事を書いたっけ、と思うぐらい潜航していた。仕事が三つ重なって忙しかったのです。
 2つは告知しました。残る一つは、笹本祐一さんの「宇宙へのパスポート3」への解説執筆でした。8月発売ですが、7月29日のロフトプラスワンのイベントでは少部数ですが先行販売になるそうです。


 もう次の仕事が迫ってきているのだけれど、体の細胞のひとつひとつに紙ヤスリをかけられたようなだるさで、どうにも力が出ない。その中、気分転換に映画館へと出かけて「時をかける少女」を観てきた。

 素晴らしい!

 原田知世主演・大林宣彦監督の1983年版映画も良かったが、それに勝るとも劣らぬ傑作だ。残念ながら上映館が少ないので、興味を持った人は万難を排して観に行くことをお薦めする。たとえ一日がかりになっても、それだけの価値がある作品だ。
 


製作会社:角川書店
制作会社:マッドハウス
監督:細田守
原作:筒井康隆(角川文庫刊)
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
美術監督:山本二三
音楽:吉田潔
配給:角川ヘラルド映画

 キャラクターデザインとあるように、これは実写ではなくアニメーションである。また、ストーリーも、筒井康隆原作そのままではない。筒井原作のヒロインである芳山和子の姪が、新たなヒロインとなる(そう、30代半ばを過ぎた芳山和子が狂言回しとして登場する)。現代の高校生を主人公とした、完全にオリジナルなストーリーで、いくつかの道具立てだけが共通している。

 細田守監督はアニメの世界では緻密な演出で知られた人だそうだが、私は初見。劇場用長編は「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」(2005年)に次ぐ2作目。オリジナルとしては初監督作品になる。

 青春映画の条件が、「今」を描きつつ、ほんの少し現実にはあり得ないあこがれを忍び込ませることだとするなら、この「時をかける少女」は、まさに青春映画のスタンダードだと言える。
 ヒロインの紺野真琴は、ちょっとしたことから時間を跳躍しする能力を身につけるが、その特殊能力の使い方はまさに等身大。大笑いさせてくれる。大笑いのうちに、時を超える能力は周囲に影響を与え、やがてのっぴきならない事態を引き起こすこととなる。その時、真琴はなにを考えてどう決断したのか——クライマックスで顔をグシャグシャにして大声で泣く真琴は、とても魅力的だ。

 とにかくすべてが緻密でよく練られているにもかかわらず、苦労の痕跡を一切見せない仕上げとなっている。脚本は、タイムトラベルものの傑作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」並みに精緻であり、演出、背景、キャラクターの設定や声優の演技に至るまで、すべてがきちんと当たり前のように磨き上げられている。
 しかし、その「当たり前」こそ、ここ数十年の邦画の大部分に欠けていたものではなかったろうか。

 館内が明るくなってからも座ったまま、「いやあ、いいものを観たなあ」という気分にしばらくひたることができた。

 この作品、Yahoo!ムービーの「時をかける少女」紹介でも、高評価をうけている。
 実は今、同じYahoo!ムービーでぶっちぎりの酷評を受けている作品がある。スタジオジブリ「ゲド戦記」だ。

 細田監督とスタジオジブリの間には因縁がある。当初、「ハウルの動く城」は細田監督作品で予定されていたのが、途中降板で宮崎駿監督の作品となったのだ。

 両者とも沈黙を守っているので詳しい経緯は知りようもない(後からの注:細田監督は幾分かを語っていた。コメント欄参照のこと)。しかし、1)ジブリが望んで細田監督を招聘したこと、2)両者の沈黙(これは相当な軋轢を示唆する)、3)そして「時をかける少女」の素晴らしい出来映え——の3つを考え合わせると、ジブリは宮崎監督の後を引き継げる才能として細田監督を望んだものの、活動のための十分な場の提供ができなかったらしいということが見えてくる。

 その結果が、「ゲド戦記」における「二世」宮崎吾朗監督の登用につながったらしいということも。

 私は「ゲド戦記」は未見なので評価を差し控えたい。Yahoo!ムービーにおける酷評は、「スターウォーズ」を望んでやってきた観客にタルコフスキー版「惑星ソラリス」を提供してしまった結果、という可能性もあると思う。

 しかし、これだけは言える。「ゲド戦記」には、過去の宮崎駿監督作品の成功に引き寄せられるかのように様々な資本が出資しており、大かがりな宣伝を行っている。明後日29日からの公開では、上映する映画館の数も非常に多い。
 対して、「時をかける少女」は、ほとんど限定公開としか言いようのない状態で上映されている。

 宣伝に惹かれて「ゲド戦記」を観るであろうお客さんの半分にでも四分の一にでも、「時をかける少女」を観て貰いたいな、と私は思うのだ。
 才能は常に辺縁から雑草のように現れるものだから。かつて宮崎駿監督もそうだったように。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Posted by: i | 2006.07.29 04:06 AM

細田監督はデジモンの劇場版2作も監督してますよ。まあ、中編なんで、劇場用長編ではありませんが。特に2作目の『ぼくらのウォーゲーム』はSFファンにも高評価です。

Posted by: SOW | 2006.07.30 01:58 PM

本日行ってまいりました。
あちこちの絶賛の評を見ていったのですが、それをはるかに上回る出来。
素晴らしい映画でした。
マスターピース、それ以外に当てはまる言葉がないです。

この傑作を大阪では100席の映画館で上映しているのです。しかも大阪市内では単館上映。
いやはや勿体無い。

あまりに勿体無いので、万難を排してもう一回観に行きます。

Posted by: いかなご太郎 | 2006.07.30 07:16 PM

「ゲド戦記」にしようか「時をかける少女」にしようかと考えていたところへ、この記事。本日観てきました。
 ありがとうございます(=゜▽゜)

 日曜の初回なのに開場前に行列が出来ており、立ち見まででました。
 首都圏は次の金曜でほとんど終わりです。わずか3週間。ネットの口コミでも充分とは思えない期間・・・あ、その時間を少しでも補うための全国順次公開だったりして。

Posted by: すが | 2006.07.31 12:27 AM

iさん SOWさん

 そうですか、なるほど。ちょっと本文も訂正しておきます。

 とりあえず、ここで「時かけ」を知った人が、見に行ってくれるのはとてもうれしいです。

 いい映画こそ、人気が出て欲しいものですよね。私もなんとかしてもう一回行ってこようと思っています。

Posted by: 松浦晋也 | 2006.07.31 11:57 PM

どうもこんにちははじめまして。これはなかなかいい映画でしたね。

松浦様の『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』を、今ごろ読みまして、ちょっと日本のアニメについて考えたことなどを関連づけて書いてみました。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060728/rocket
愛・蔵太の少し調べて書く日記 - 日本のロケット開発の失敗・成功例と現状から、日本のアニメについて考える。
------------------------------------

なんか、根本部分で勘違いしているようなことがありましたら、申し訳ありませんがご教示いただけると訂正させていただきます。

Posted by: 愛・蔵太 | 2006.08.02 10:35 PM

愛・蔵太さん

 はじめまして。同じSF系日記更新にキャッチされているので、時折そちらも読んでおります。

 特に私から意見することはないのですが、リンク先にある、M-V後継ロケットについて。

>「ちょっとさびしいニュースではありますが、あまり悲観的になりすぎるのもどうか、という感じではあります。」

 というところ。5月に、nikkeibpで以下のような記事を書きました。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060526_rocket1/

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060529_rocket2/

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060531_rocket3/

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/060602_rocket4/

 新ロケットに対する私の評価は、非常に厳しいです。「技術者育成にしか役立たない」と考えています。

>「スタジオジブリはテレビアニメをローコストで引き受けて、原画作成レベル以上のことができる若手をもっと真剣に鍛えたらどうか」

には、全く賛成です。父の駿監督だって、動画マンから出発して、事実上自分で全部仕切ったのは「未来少年コナン」から、ですよね。いきなり、一切経験のない息子さんを引っ張ってきてプログラムピクチャーの監督というのは、無理でしょう。

Posted by: 松浦晋也 | 2006.08.03 04:23 PM

どうもありがとうございます。ぼくの日記のほうに、ちょっと追記しておきましたのでご確認ください。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060728/rocket

最近はSFも、SF周辺の本も読んでいないので、なんか「SF系日記更新」のアンテナに入れてもらっているのが少し恥ずかしいのでした。もっとSFを読まなくては、なのです。

Posted by: 愛・蔵太 | 2006.08.03 11:49 PM

時かけみたいです(*/∇\*)
すっごい評判いいですよね♥

Posted by: モモ | 2006.08.04 07:49 PM

時かけよかったですね~

エンドロールが終わるまでほとんどの人が席を立たなかったのが印象的でした。

Posted by: funifuni | 2006.08.08 01:12 PM

>才能は常に辺縁から雑草のように現れるものだから。
>かつて宮崎駿監督もそうだったように。
>父の駿監督だって、動画マンから出発して、事実上
>自分で全部仕切ったのは「未来少年コナン」から、
>ですよね。

には若干違和感を感じます。
駿氏は「太陽の王子・ホルスの大冒険」で、すでに動画マンでありながらイメージボード、画面設計、みたいな事を任されて(正確には作画監督の大塚康生さんの元へどんどん持ち込んだようですが)、実質、作画監督に近い仕事をしています。デビュー当時から注目の新人アニメーターであり、その後も各作品の中心的人材として、20代前半から好き勝手に書ける立場に有ったと聞いており、「辺縁から雑草のように」と言うよりは、異例のスピードで上り詰めた人、つまり天才肌、エリート、と言う感覚が当方にはあります。
監督業は確かに「未来少年コナン」からですが、それまでは高畑監督の元で、メインのビジュアルを構成する作画の中心人物として、集団作業から物を生み出す事に尽力する事のみを考えていたようで、特に監督業をやりたいと思っていたわけではないと思っていました。逆に高畑組から離れる気があれば、いつでも監督業は出来る立場にあったかな、と言う感覚です。

いずれにせよ、当時と今とではアニメーションを取り巻く状況があまりにも違う為、一概に「テレビシリーズ」を回す事が人材育成に繋がるとは、一現場の人間としては思えません。ジブリ(と言うより鈴木P)のやり方は好きでは有りませんが、業界トップの興業成績を誇る制作会社としての、人材育成の方向は別に有るように思えます。
#って、これは愛・蔵太さんところに付けるべき内容
#でしたが、まあ流れで……失礼します。
#長文にてすみません。

Posted by: t0mori | 2006.08.14 03:28 PM

tOmoriさん、はじめまして。
 アニメ制作の現場におられる方ですね。

 以下、言い訳というほどでもないですが——

 私としては、観客からはそう見えた、というつもりで書きました。

 二十歳台の宮崎駿監督が東映動画の現場でどういう立場だったかは、いくつかの証言がありますが、私の読んだ限りでは「20代前半から好き勝手に書ける立場に有った」と形容できるような、銀のさじをくわえて生まれてきたような優遇は受けていなかったようです。

 むしろ、宮崎監督の過剰なまでの表現意欲があちこちに噴出して、高畑勲氏を初めとした現場のトップにさまざまな持ち込みをして、それで認められていったと理解しています。

>集団作業から物を生み出す事に尽力する事のみを考えていたようで
 実はこのあたり、某氏から色々聞いているのですが、これはいずれロフトあたりでアニメしゃべり放題のイベントがあった時にでも、某氏がしゃべってくれるでしょう、ということで。

Posted by: 松浦晋也 | 2006.08.17 07:50 PM

>銀のさじをくわえて生まれてきたような優遇は受けていなかった

確かにそうですね。いや、私の書き方も今読むと、気になったニュアンスに反発するような表現になってしまっていて、いささかオーバーですね。すみません。
現場での感覚なのかも知れませんが、最初に引用させて頂いたようなニュアンスだと、コツコツ努力する職人タイプの作家が漸く手にした監督作品がコナン、と言うように読めた物ですから、それはちょっと違うかな、と思ったまででして。

>これはいずれロフトあたりでアニメしゃべり放題のイベントがあった時にでも、某氏がしゃべってくれるでしょう。

なるほど。この類いのイベントには足を運ぶ事はありませんが、どこかのBlogなどで取り上げてくれるかも知れません。楽しみにしております。
以下言い訳。
「集団作業」云々は、耳にする話と自分の中の宮崎駿像とで整合性が取れてなかったもので、氏が左寄りに傾倒していた当初の表向きの発言を真に受けて書いてしまいました。この辺も印象操作のようなニュアンスになってますね。すみません。

Posted by: t0mori | 2006.08.18 07:32 AM

今頃コメントするのもなんですが先ほどTV放映で初めて見たもので。
いいもの観させてもらいました。
本当に未来人にも観せてやりたい作品です。
こちらの記事を読んでいなかったら見逃していたかもしれません。
ありがとうございました。

シナリオの良さもさることながら主人公にストレートに感情移入できる点がすばらしかった。
「坂道でブレーキいかれたー!!」という実体験があったもので観てて本気で冷や汗が・・・
輪行ツーリングなさる方はブレーキとハブのリリースレバーの点検をお忘れなく。

「ハルヒ」のアニメ二期も決定したようですが今度は原作4巻の「消失」がメインになるはず。
あれも「時をかける少女」に比肩し得る大傑作ですから今から楽しみです。

Posted by: 空天 | 2007.07.22 01:08 AM

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