« 反省の弁を掲載する | Main | 宣伝: 1月5日(金曜日)、新宿・ロフトプラスワンのトークライブ「新年、あけましてロケットまつり!」に出演します »

2006.12.04

「はやぶさ2」実現に向けて

 小惑星探査機「はやぶさ2」の予算要求を巡る動きが激化している。
 「はやぶさ2」は、昨年小惑星イトカワへ着陸した探査機「はやぶさ」の同型機だ。イトカワは岩石を主体としたS型という分類に入る小惑星だったが、「はやぶさ2」は、炭素を主体としたC型小惑星へ向かう。現状では2010年に打ち上げを検討している。

 JAXAはやぶさページに11月29日付で「はやぶさ」の近況と「はやぶさ2」に向けてという文章が公開された。起草者の名前はないが、文章のタッチは川口淳一郎プロマネのものである。
 アメリカが小惑星サンプルリターン計画「オシリス(OSIRIS)」を立ち上げたことに強い危機感を感じていることがはっきりわかる文章だ。

 アメリカは「はやぶさ」が失敗すると判断し、自分たちが最初の小惑星サンプルリターンを行うつもりでいる。予算は4億2500万ドル(1ドル115円換算で、489億円)。「はやぶさ」は探査機本体が約127億円。打ち上げに使ったM-Vロケットが約70億円の、およそ200億円ほどを使った計画なので、規模として約2.5倍ということになる。

 文章中には「●もう追われる立場に:まるで逆なで...です。」「●はやぶさの成果もまた盗られてしまうのでしょうか。」という、厳しい現状認識を示す文言が入り、以下の悲鳴にも近い言葉で締めくくられている。


 応援してください、「はやぶさ2」。「はやぶさ」の成果があぶない。

 来年度の予算で、計画開始が認められないと「はやぶさ2」の出足は鈍り、「はやぶさ」の成果継承すら危うくなるという現状なのである。

 私が色々聞いた範囲での「はやぶさ2」の予算請求の状況は以下の通りだ。

 まずJAXA内部の状況

  • 「はやぶさ2」開発を2007年度に開始するにあたって初年度に必要な予算は、5億円以下(正確には4億数千万円程度)。そのほとんどは、相手国の輸出許可を取るために、時間的に先行して発注しなければならない海外製部品を入手するための予算。つまり、この分だけ来年度予算が付かないと自動的に2010年打ち上げはお流れとなる。
  • JAXA内部で、「はやぶさ2」に対する反対意見はほとんどない。誰もが「やるべき」と考えている。
  • しかし、2007年度JAXA予算請求における新規計画の優先順位で、「はやぶさ2」は3番目、実質4番目に位置付けられている。
  • 優先順位の1位は、地球観測衛星「みどり」「みどり2」を引き継ぐ地球観測計画「地球環境変動観測ミッション(GCOM:Global Change Observation Mission)」
  • 同じく1位で、スペースVLBI衛星「はるか」を引き継ぐ次期VLBI衛星ASTRO-G(VSOP-2)
  • 順位2位、実質3位は、航空機プログラムグループ静粛超音速機技術の研究開発
  • 「はやぶさ2」はその次。

 そして、予算を巡る財務省の対応は、だいたい以下のようなものだという。

  • 財務省は、「はやぶさ2」の実施に反対していない。JAXAの裁量で実施すればいいという考え。そのための独立行政法人だろうということ。
  • 財務省としては、2007年度JAXA予算案に強い不信感を抱いている模様。きちんとした既存計画のリストラを実施した上で、新規計画を立ち上げるべきところを、ずるずると失敗プロジェクトを引きずっていると見ている。
  • 槍玉に挙がっているのは「GXロケット」と「準天頂衛星」(現状では、私がどこに何を聞いても、この2計画は問題視されているという返事が返ってくる)。  他にも財務省が問題だと見ているプロジェクトは存在するらしいが、中でも上記2計画はかなり風当たりがきびしいらしい。どうも想像するに、「はやぶさ2」は上記2計画を削ってやればいい、ということのようだ。

 正直なところ、優先度の付け方が、旧NASDA、ISAS、そして旧NALとなっているあたり、まだまだJAXAの内部は縦割りできちんと構造改革がなされていないという印象を受ける。

 が、それはともかくとして、我々納税者に、「はやぶさ2」実現に向けて、できることはあるだろうか。


1)JAXA予算を増やす方向で、「はやぶさ2」計画実現を後押しする

 政治と行政の側に、「はやぶさ2」実現を訴えるメールを送る。送り先は以下の通り(なお、申し訳ないがスパム対策として、メールアドレスのアットマークは「あっと」と記述した。各自変換して送付してほしい)。


首相官邸、内閣官房、内閣府

財務省

文部科学省

2)JAXAの内部計画を整理することにより、「はやぶさ2」を実施できるだけの予算的余裕を確保する。

  • 立川敬二理事長、間宮馨副理事長:現在ホームページの問い合わせフォームはトラブルで停止中。広報の公開メールアドレス「profficeあっとjaxa.jp」に送付する。宛先は「JAXA理事長:立川敬二様、同副理事長:間宮馨様」


 以前財務省のご意見箱に投稿するにも書いたが、あくまで「はやぶさ」に興味を持ち、「はやぶさ2」の実現が楽しみであり、「はやぶさ」の近況と「はやぶさ2」に向けてに共感できるという方に、上記への意見送付をお願いしたい。

 ネットではマルチポストは嫌われるが、現実社会ではまだ対面によるコミュニケーションのほうが圧倒的に強い。これだけ多数に送るとなると、マルチポストを連想して嫌な気分になる人もいるだろうが(私も少々居心地の悪さを感じることを告白しておく)、相手は一人なので、これはマルチポストではない。それでも、送付する文面は相手の状況や興味を考えた上で、異なるものにしたほうが良いことは言うまでもない。大変ではあるのだけれど。
 もちろんリストアップした全部に意見を送る必要はない。自分なりに取捨選択して送ってもらっても構わない。

 送付先が多数になるので、くれぐれも間違いがないように。そして相手に失礼がないように気をつけて頂ければ幸いである。

 言い出した私が逃げるわけにはいかないだろう。私自身の送付内容については、後日このBLOGで公開することとする。

 なんといっても、私自身が、またあの素晴らしい体験をしてみたいのだから。

 最後にお願い。「自分は意見を出したよ」という方で、ホームページなりblogなりを持っている人は、この記事にトラックバック、ないしはコメントを付けて欲しい。後で「はやぶさ2実現に向けて」というリンク集を作りたいと思う。

|

« 反省の弁を掲載する | Main | 宣伝: 1月5日(金曜日)、新宿・ロフトプラスワンのトークライブ「新年、あけましてロケットまつり!」に出演します »

宇宙開発」カテゴリの記事

サイエンス」カテゴリの記事

はやぶさリンク」カテゴリの記事

Comments

こんにちは。
私は財務省とJAXA宛にメールを送りました。その他の所は吟味してから送ろうと思っております。
「小惑星におちるはやぶさの影」の写真に感動しました。あんな図を、もう一度見られたらと思っています。
トラックバックがうまく飛ばないのでコメント欄にて報告いたします。ブログ名は「文系宇宙工学研究所」です。

Posted by: 金木犀 | 2006.12.07 03:44 PM

>松浦晋也氏「槍玉に挙がっているのは「GXロケット」と(後略)」
不勉強で恥ずかしい限りなのですけど、先の見通しもないままにM-V廃止を決定してしまったしわ寄せが、こんな形でこんなところにも波及している──という事なのでしょうか。だとしたら、なんともやるせない気持ちになりますね……。

ところで、宇宙作家クラブとしては、なにか考えていらっしゃるのでしょうか。

──余談ですが、微力ながら、私も財務省・文科省・首相官邸にそれぞれ意見投稿していたので、報告させていただきます(「そして相手に失礼がないように気をつけて頂ければ幸いである(松浦氏)」という点において非常に問題のある文面でしたが……)。ただ、今回の松浦氏のエントリ記事のような事情を知らずに送ったもので、もう一度、そのような事情を勘案した上で新たに書いて送り直したほうが良いのかな……とも思っているのですが、いかがでしょうか。

Posted by: 藤野一宏 | 2006.12.07 09:52 PM

財務省はまともな考えですね。JAXAの組織に問題があると思うのです。

>財務省としては.(略).きちんとした既存計画のリストラを実施した上で、新規計画を立ち上げるべきところを、ずるずると失敗プロジェクトを引きずっていると

失敗プロジェクトをリストラしない(できていない)組織に予算増額の応援運動をするのが正しいでしょうか?高給取りで、立派な建物のNASDAさんを見ていると、予算増額を叫ぶのもおかしな気がします。

ここは、JAXAの組織改革・予算優先順位変更を働きかけるのが正しいあり方ではないでしょうか。はやぶさ2計画がうまく動き出すことを願いますが、失敗プロジェクトはきちんと整理して欲しいと思います。

#マスコミも騒げば、復活折衝で通るんじゃないかと思っています。

Posted by: 分野違いの人間ですが | 2006.12.07 11:52 PM

またおじゃまします。
文部科学大臣あてに送りました。はやぶさタッチダウンのような大イベントには、省のトップクラスが顔を出さないとニュースにならない。政府主導をもっとアピールしなきゃ、とも書いておきました。リップサービスになったでしょうか(笑)

Posted by: KO | 2006.12.10 01:09 AM

簡単な事です。
IHIの保身の意味しかない三流屑ロケットGXをやめ、巨大なスペースデブリ=きぼうを止めて、頭の弱い旧NASDA職員を全員解雇すれば、金は出来ます。

Posted by: 元田 | 2006.12.12 12:48 AM

遅ればせながら、安倍晋三総理、内閣府、財務省、文部科学省、文部科学大臣にメールを致しました。
微力ながら、支援出来たと思っております。

後ほど、トラックバックもさせて頂きます。

Posted by: GUMDROP | 2006.12.14 01:57 PM

JAXA内の順位づけはまずNASDAとISASのミッションがそれぞれ1位、そしてNALを3番目に持ってきて4位がISASのはやぶさ2なのですから、かなり譲歩されていると言ってよいのではないでしょうか。

「納税者の民意を反映する」というのは聞こえはいいですが、それではウケのいいミッション(惑星探査)ばかり優先されてしまう。宇宙研はこれまで、一般人には分かりづらいが、本質的にいい仕事を黙々としてきたのであり、VSOPやその他のチームの仕事だって、惑星探査同様に重要である。

おかしいと思うのは、「はやぶさの成果が危ない!」のセリフで、あれだけ「もしかしたら入っている可能性もあるから最後まで諦めない」と言っていたのが、いまではやっぱり現行機にはサンプルは入ってないと思っているわけですね。
それならば一番確かな予算源は、現行機の運用をはっきりと諦め、その運用費を次機に回すことです。

「工学試験衛星」だから、再突入カプセルの実証にも意味がある、と云うのでしょうが、ここまで来るとさすがに工学試験衛星で理学的ミッションの世界初を狙った弊害が徐々に出てきていると言わざるを得ない。
アメリカが本気で動き出した時に、もう一度MUSESで勝てるの?小惑星のかけらをアメリカより早く取りたいのなら、時間のかかるイオンエンジンではなく、ペイロード比が多少悪くてもいいから(H2で直接軌道投入すれば不可能ではないはず)、化学エンジンで設計すべきではないでしょうか。

上記の多くのトラックバックの方々は、「感動した、もう一度見たい!」じゃなくて、どうすれば、合理的に解決するのかを深く考えてほしいです。「小惑星サンプルリターン世界初」をどうしても達成したいと云うところに焦点を当てるならば、感動的な技術満載!、と云った余事は切り捨て、そして現行機の運用も切り捨て、ぐらいの覚悟でなければ通らないと思います。

的を得た本質的な1通の投書は、感情的な意見ばかりが書かれた投書30通よりも雄弁なものです。松浦様の投書はどのようなものか、公開を楽しみにしております。

Posted by: doroemon | 2006.12.15 09:23 AM

松浦様。いつもは意見させていただいております。
政府関係には何箇所か送りました、JAXA自体は悩んだ末にやめておきました。予算を増やして実現するのが私にとっての目的で、やりくりしてやるのはJAXAの判断なので。

doroemon様
安く早くするために、「はやぶさ2」は「はやぶさ」のコピーなのでは。そして、やるのであるのならば、一番意味のある時期(よそよりも先)にやるのが最も効果が上がると考えますが。

VSOP-2も工学試験衛星としてのVSOP(MUSES-B)があってこそ。MUSES-Cの目的である地球帰還の確認をここでやめてしまっては、はやぶさ2でぶっつけ本番でカプセル回収になってしまいますよ。
運用費はそれほどかからないでしょうし、経験は人のスキルを上げます。

Posted by: 田畑 | 2006.12.18 12:16 AM

田畑様

>JAXA自体は悩んだ末にやめておきました。予算を増やして実現するのが私にとっての目的で、やりくりしてやるのはJAXAの判断なので。

田畑様の判断に同感致します。財務省で何とかなるならばいいのですが、JAXAで何とかするということは、まず5億円を何とかつけたとしても、それはつまり次なる予算(衛星+打ち上げ>200億)を今後3年間つける既定路線ともなり得ますから、他のプロジェクトを著しく圧迫します。GXなどが削られるならばまだしも、それはほぼあり得ないような気がしますし、ISAS内で何とかしろ、ということになるに違いない。

>安く早くするために、「はやぶさ2」は「はやぶさ」のコピーなのでは

安く、と云う点では確かにコピーを使うことが最上の策です。ただ、現行機は最終的に(100点満点の)500点にはなりそうにありませんし、しかしながら世界初のサンプルリターンが実現されるためには500点でなければならないのです。ですから、いずれにせよ改良は必要です。ホイールの変更やH2Aへの適合試験諸々はもちろんですが、私は本体の着地方式が根本的にリスキーではないかと考えます。(アンバランスな着地衝撃により化学スラスタその他がやられた可能性があります。)主役のイオンエンジンも(吉田様の本によれば)癖があって?2台は使われていない状態らしいですから、念のため少し見直しが必要かもしれません。全てはホイールが壊れたのが悪いのかもしれませんが、いずれにせよ安易にコピー機を作って、打ち上げて、失敗しては浮かばれません。次は間違いなくサンプルをとって帰ってきて「成功」、それ以外は「失敗」なのですから。

早く、と云う点では小惑星は火星より近いのですから、化学スラスタで行けば片道10ヶ月以内に着くでしょう。(ひとつ気になる点は小惑星の会合周期が如何ほどか、ということです。火星よりも悪いようならば往還のウインドウは著しく限られます。)惑星往還用化学スラスタとしてはのぞみの実績がありますから、設計は困難ではないでしょう。
電気推進はペイロード比を若干良くしますが、早く着くわけではありません。若干よくなるペイロード比も、イオンエンジン本体が50kgくらいある上に、イオンエンジンが使う1kWの電力を賄う分の太陽電池が増設されているのですから、メリットは高々30kgくらいではないかと思います。この値はM-Vの時はクリティカルな数字でしたが、H2Aを使うのならばどうにでも飲み込める数字です。コピー機にこだわらなければ2010年でなくても間に合う方法は存在すると思うのですがどうでしょうか。

詳細詰めていないので何ともいえませんが、工学的試みとしてのイオンエンジン採用は今後、より遠くへの探査ミッションを実現させるマイルストーンとしては奨励されるものである一方、今回のように「誰よりも早く小惑星サンプル」と云う大義名分に拘られるのであれば、採用しない設計、と云う選択肢もあるのではないかと思います。その他色々な点含めて、もはやM-Vの厳しい重量制限は無いのですから、サンプラーもミネルバも、次はもう少し安心感のあるものを積んだらいいと思います。(あるいは既存のミネルバ3つ積めば1つくらいすっとんで行っても残りは何とか...)

VSOP-2がMUSES-Bを経て満を持して本番機ならば、はやぶさは500点を取れなかった試験機のまま、慎重な見直し無しにもう一度急げ急げという風潮になっています。探査機というのは迅速な再設計は出来ないと云うものですが、今後小型固体ロケットでより頻繁に科学衛星を打ち上げるなど考えているのであれば、NASAのように3年程度で既存技術の寄せ集め再設計と云うことはできるようでなくてはなりません。

以上、総括しますと、MUSES-Cは史上記憶に残る素晴らしい工学試験衛星でしたが、"理学的成果を前面に強調されるのであるならば"コピー機を急ぐよりも、よりロバストな本番機を作るほうがいいのではないかと思う次第です。

Posted by: doroemon | 2006.12.19 06:28 PM

>doroemon氏「"理学的成果を前面に強調されるのであるならば"コピー機を急ぐよりも、よりロバストな本番機を作るほうがいいのではないかと思う次第です」

すでに詳細な動作状況やウィークポイントが良く判っている(しかも現場感覚的な使い勝手も熟知している)現行機のコピー(改良型)と、組み合わせの相性が不明の寄せ集め再設計機とで、どちらがより早く、よりロバストな本番機が作れるのかというのは、当然、現場でも多方面から詳細かつ綿密に検討されると思いますけど……。

>doroemon氏「500点を取れなかった試験機のまま、慎重な見直し無しにもう一度急げ急げという風潮になっています」

史上記憶に残る素晴らしい工学試験衛星を作りあげ、史上記憶に残る素晴らしい運用を見せているスタッフが、急ぐあまり、慎重な見直しなしに試験機のまま次機を打ち上げようとしているのではないか──と考える論理思考が、私には理解できないのですが……。
doroemon氏に限った事ではないのですけど、ホントに、宇宙機エンジニアって、見下されていますよね。なぜなのでしょうか。

Posted by: 藤野一宏 | 2006.12.19 09:41 PM

「はやぶさ2」ぜひとも実現してほしいところですね。

トラックバックに何度か失敗してしまったため、重複して登録されてしまいました。申し訳ございません。

Posted by: ろめたろー | 2006.12.20 11:01 PM

藤野様

昨年の今頃、当Blogにて「はやぶさは失敗か、成功か」の議論が沸き起こったことは覚えていらっしゃるかと思います。サンプルを取れなければ失敗だ、と切り捨てる意見の方や、いやこれは工学試験衛星なのだから、次につながる大きな収穫があったのだ、と暖かい眼で見守る立場の方や、いろいろな意見があったはずです。私も当時はもう一度見直す点はきちんと見直し、そして継承すべき点は継承して再チャレンジの機会を与えてほしいと云う思いを持っていました。

しかし、今回の経緯は慎重な見直しが行われたとは私には思えません。どこかの講演で、はやぶさプロジェクトチームの某スタッフが「はやぶさをやってよくわかったのは、本体着陸はやっぱり不確定要素が多くリスキーだということだ。」と言っていたのを聞いたことがあります。どうやら当事者たちも自覚している。
それなのに、やっぱりほぼ同型コピーのリスキーなはやぶさ2を作ろうとしているわけです。
ウィークポイントがわかっているなら、それを明らかにし、そして改良して万全な状態で望んでほしいと思います。こんどは打ち上げ能力があります。こんどは余裕があるのです。そして500点でなくてはならないのです。我々はリスキーなミッションについ熱狂してしまいますが、こんな状態では応援したくはありません。まるで威勢良く特攻隊を見送るかの如くに思えます。

>doroemon氏に限った事ではないのですけど、ホントに、宇宙機エンジニアって、見下されていますよね。なぜなのでしょうか。

私は川口先生以下、プロジェクトチームの方々の能力には大変な尊敬の念を抱いています。しかしながら盲信する気もありません。藤野様に「宇宙機エンジニアを見下している」と決め付けられる筋合いはありません。

科学者というのは専門的知識はあっても、自分がやりたいことをやるために、或いは非を認めたがらないばかりに、舵とりを誤ることはよくあることです。NASDAの人だって勿論、たくさんの専門的知識を持っているはずですが、我々から見ておかしなことをする時があるでしょう。ISASの人だって完璧じゃない。負けず嫌いなばかりにあせって、情熱だけを強調し、デメリットを隠し、強がり言っていることもあります。

常に自分の目で判断し、自分の意見を述べる。だからこそ松浦さんは(JAXA内部の人含め)多くの人に信頼されているのではないでしょうか。大本営発表ばかり取り上げて礼賛するのは盲信と言います。

緊張の一瞬、あのコマンドの紛れ込みはなぜ?我々は納得のゆく説明を聞いた覚えがありません。

はやぶさプロマネは高い能力と不屈の根性を持っていますが、(次に響くと嫌なので)分かっているはずの反省点を公に明らかにしようとしません。常に曖昧に言い逃れ、先延ばししているように私には思えます。

Posted by: doroemon | 2006.12.21 03:06 AM

doroemon様。

ご主旨は了解しました。ご意見には概ね同意します。
言い訳させて頂ければ、私は、「現行機の運用をはっきりと諦め……」や「化学スラスタで行けば……」などのdoroemon様のご意見が極論に感じたのです。何の為の試験機なのか分からなくなってしまう気がしたのです。上手く行っている点にまで粗を探し、寄せ集めとは言え一から別物を設計しろと言うのは(言ってるように感じたのです──誤読失礼)、エンジニアリングの常識からは逸脱しているように感じてしまったわけです(私も、「大本営発表ばかり取り上げて礼賛」しているように思われないよう、気をつけましょう)。
要は、「よりロバストな本番機を作る」事が出来れば良いわけですよね。でも、私はど素人なのに、自分の立場もわきまえず、「doroemon様の提案では、現行機よりロバストな本番機にはならない」と感じてしまったわけなんです。で、僭越にも偉そうな発言をしてしまったわけで……。
「常に自分の目で判断し、自分の意見を述べる」のは大切な事ですが、無知による的外れな意見を撒き散らす事のないように、そのへんのバランス感覚は失わずにいたいものですね。
今回は大変失礼しました。今後、もっとよく勉強したいと思います。

──ところで、「分かっているはずの反省点を公に明らかにしようとしません」というのは、事実なのか、我々のアンテナが無能なだけなのか、どちらなのでしょうかね。どんな無能なアンテナにも引っかかるように情報を出さないほうが悪いのか、そんな事をすれば情報の大波に埋もれてしまわないか、どんな情報をどんな優先順位でどんな形で出せば良いのか、……といったあたりの問題は、長年論じられ続けていますが、非常に難しい問題ですね。
今回の「はやぶさ」の運用や、『H-IIAロケット6号機事故 よくあるご質問と回答』(↓)
http://www.jaxa.jp/missions/projects/rockets/h2a/f6faq/index_j.html
などは良いモデルケースでしょうけど、「はやぶさ2」の場合、そういった詳細な調査・分析・対策の検討などとその広報をする為にも、初年度予算(約5億円)が必要なのでしょうし……。

──余談ですが、私は、はやぶさプロマネが高い能力を持っているなら、次に響くと嫌なので、分かっているはずの反省点は公に明らかにすると思うのですけど……。「今回の反省点は以上である。次はこれらの反省点をこう改善するから、次をやらせてくれ」と明言できないと、次をやらせてもらえないし、高い能力を持っているなら、プロの矜持としてそういう事は明言する(逆に分かっている反省点が改善できないなら「やらせろ」と言い出さない)ものだと思っていました。
doroemon様は、なぜ、高い能力を持っているなら分かっているはずの反省点を公にしないはずだと考えるのでしょうか。

Posted by: 藤野一宏 | 2006.12.22 12:03 AM

先日のロケットまつりでは、はやぶさ2にはリアクションホイールは4機搭載すると言ってました。
その他、運用中に見つかった改良すべき点も改良する予定だと。
また、イオンエンジンが2機運用なのは、太陽電池の発電量の問題だとも。
太陽に近づいてる段階では3機運用だったそうです。

Posted by: みーや★ | 2006.12.23 10:50 PM

doroemon様 後出しじゃんけんのようで気が引けるので、これで最後にします。
松浦様 掲示板のような投稿ですいません。

1回目の(不)時着によりサンプルが採取されている可能性があり、2回目の着陸ではサンプル採取に必要な弾丸発射のプログラムの実行が確認出来ていないと公表されています。
もしサンプル採取失敗の原因がプログラムだとすれば、これはヒューマンエラーです。
もしそうだとするなら、私はあの困難な状況であえてサンプリング採取に挑んだISASの、規模&予算の限界が出てしまったのだと思います。しかし、困難な状況を招いた原因は、既存技術のリアクションホイールが2個壊れ、早期の太陽フレアで推力が落ちた事ではないでしょうか。
これは単純に数を増やせば解決できます。また、サンプリングの方式を変えたところで、プログラムエラーがなくなるわけではありませんし、原因の分かっている失敗は訂正することが出来ます。
逆に、新規で織り込んだ技術(ハード)には特に問題がなかったと思います。特にサンプリングの方法については、着陸制御に重要な方のRWが壊れたのに、サンプリング作業が出来たのですから、この方式はロバスト性が高いと思います。次のサンプル収集は、はやぶさ方式をベースにしても問題ないでしょう。

はやぶさチームの方が言われた「着陸・・・」は、着陸一般の事か、はやぶさ方式を指してのことか分かりませんが、過去のさまざまな無人着陸の失敗を振り返ればこれは事実です。サンプルホーンの開発者の方も「イトカワにもう一度行くなら現行方式はとらない、それは地表の状態がすでに分かっているから」と言われていました。微笑重力天体への着陸技術は日本が最先端ですし、これからも改良が進むでしょう。楽しみなところです。しかし、エレクトロニクス技術の低かった時代に、火星への着陸を成功させたNASAには、改めて尊敬の念を覚えます。

はやぶさでサンプル入手が出来るに越したことはないですが、理学的な成功失敗は、はやぶさのデータに基づく論文数や、その論文の引用数などで量るべきだと私は思います。

ちなみに、はやぶさのデルタVはのぞみの2倍で、燃料の質量はのぞみの1/4、のぞみの推進系も80kgぐらいだったと思います。ミネルバは複数のせるという話もチラッと聞きました。いずれにしても予算が必要です。これからも一緒に応援していきましょう。

Posted by: 田畑 | 2006.12.24 09:01 AM

>藤野様

しきりに反省などしていただいているようで恐縮ですが、私も藤野様もプロジェクトチームの先生から見れば断片的な知識しか無いのですから、どちらかがどちらかに謝るのはおかしなことです。
肝要なのはお互いに思ったことがあれば問題提起し、おかしなことを言っていると思うならばそれに反論をする、建設的な積み重ねではないでしょうか。

藤野様は当初、化学推進は極論と考えられたようですが、これについてはコメントを見る限りご理解を頂けたということでよろしいのでしょうか?
化学推進を採用した惑星探査機は、のぞみや次期Planet-Cがそうであるように、古典的スタンダードとも言えるものです。観測のためのセンサができている状態でそのバスを設計しろと言われれば難なく出来るようでなければなりません。
逆に、世界のこれまでの多くの探査機の系譜から見れば、はやぶさほど特殊な探査機は無いわけです。その技術は今回試験され、100点満点を超える成果を収めたわけですが、どうやらサンプルリターンを確実に遂行する点数には至らない。それならば、次にサンプルリターンを狙う上で不安な要素だと考えられる点を明らかにし、改良後はどうなるのかを見せてくれなければとても安心できません。

私ははやぶさ2をやること自体の是非はともかく、悲痛な叫びと、実際にやろうとしていることの間に乖離を感じるのです。「小惑星のサンプルリターンを誰よりも早くやるために」と云う理学的成果の早期奪取を錦の御旗に掲げるのであれば、ロバストでスタンダードな方式にすればいいだけの話です。
もう一度、先進的な工学試験をさせてくれ、と云う点を強調されるのだったら理解できます。確かにいつまでも古典的な手法ではより遠くに行くための技術実績を積むことが出来ないですから。
はやぶさチームはどうも以前から言うことがころころ転回して、反省を先延ばししているようにも見えるのです。着陸前は、「あくまでサンプルリターンにこだわっている」採取未確認となってからは「多くの工学試験成果が得られた」そして、「入っているかもしれない」がいつの間にか「はやぶさの成果があぶない」。地球帰還の可能性もそんなに高くないと思いますが、その時は「再チャレンジが決まったから次に生かす」とでも言うのでしょうか。

>どんな情報をどんな優先順位でどんな形で出せば良いのか、……といったあたりの問題は、長年論じられ続けていますが、非常に難しい問題ですね。

これは全く同感です。

藤野様の後半の話題に関しては、私はやはり、宇宙研のチームの方も私などが心配するような点についてはとっくにいろいろな検討をされており、出したほうがいい情報、出したことで余計な混乱を招く情報を判別し、適切な時期を模索して慎重に対外発表されているだけだとは思います。

政治でも民間企業でもそうですが、公式の発表というのは得てして当り障りのないものです。(その裏を突くのがジャーナリストの手腕であり、松浦様はこの点で一般の人に多くの真実を明らかにしてきたと思います。)

>なぜ、高い能力を持っているなら分かっているはずの反省点を公にしないはずだと考えるのでしょうか。

能力が高い、と云うのはあくまで専門知識に関してのことで、藤野様の言う「高い能力を持っているなら、プロの矜持として反省点を明言する」は、私は幻想に過ぎないと思います。実際、多くの「能力の高い」はずの大学教授や経営者が勇み足で失敗していますよね。ISASの先生方はとりわけ実直で信頼がおけると云う点は私も強く感じるのですが、納得できない点があった時に、全て「あの人たちの言うことだから」と善意の解釈で丸呑みするのは正しくないと思います。

>みーや様

ホイールを4つ積む件は知りませんでした。こうしたことも、ロケット祭りで述べられるのならば、はやぶさサイトにも掲載されれば多くの人が安心できるのに、と思います。(プライバシーポリシーにここの情報はきちんと定まったものではない、と書いてあるので厳密性は必要ないでしょう。)情報提供をありがとうございます。
イオンエンジンについては電力の問題を言っているのではありません。最近出た吉田武様の本に、「噛み合わせの癖があるのでエンジンAは使わなかった」と記載されておりますが、癖とはいったい何なのか、そしてそれは次回に向けてどう対処されるのか。今回は最大3つしか使わなかったからいいようなものの、もし2つ、3つに癖があったらいったいどうされるつもりなのか。このイオンエンジンはETS-8に搭載された三菱電機製のイオンエンジンに比べ、性能は悪い一方、耐久性を売りにしているのでありますから、そういうところの不安要素はしっかり解決してほしいものです。

>田畑様

あとだしじゃんけんだと云って遠慮される必要はどこにもないと思います。私は田畑様の意見によって知らなかったことを知ることが出来ますし、またその逆もあればこんなに幸いなことはありません。今後も意見があればお願いします。

>サンプルホーンの開発者の方も「イトカワにもう一度行くなら現行方式はとらない、それは地表の状態がすでに分かっているから」と言われていました。

そうでしたか。やはり現場での(今回のやり方は危険だったという)認識はあるのですね。C型小惑星の表面もどうなっているかさっぱり分からないわけですが、それでは次はサンプルホーンは別の方式になると考えてよろしいのでしょうか...。

昔、月からサンプルリターンしたソ連のルナ(何号か忘れました)はドリルで採取、アメリカの計画しているオシリスはロボットアームと、どちらも原始的でおもしろくない方法ですが、重量ペナルティが厳しくないのであれば安全に(そしてたくさん)取れる手法がいいと思います。

>ちなみに、はやぶさのデルタVはのぞみの2倍で、燃料の質量はのぞみの1/4、のぞみの推進系も80kgぐらいだったと思います。

2つの点で田畑様に誤解があるのではないかとお察しします。まず、連続微小力推進を使うと必要デルタVは化学推進のインパルス遷移(エネルギー効率の最もよいところで一気にエンジンをふかす)に比べて2倍以上になります。次に、燃料の質量は恐らく、のぞみのヒドラジン280kgとはやぶさのキセノン70kgを比較されたのでしょうが、はやぶさは姿勢制御用に別途70kgのヒドラジンを積んでおり、のぞみの280kgと云うのは姿勢制御や火星周回軌道投入分も含んでその値なのですから、燃料が1/4になったと云う解釈は間違っています。

>はやぶさでサンプル入手が出来るに越したことはないですが、理学的な成功失敗は、はやぶさのデータに基づく論文数や、その論文の引用数などで量るべきだと私は思います。

これは私もそう思います。今回のはやぶさの成果は、とりあえず着いた!というだけでもこれだけ世界を驚かす成果があがったのですから、本当に立派だと思います。はやぶさの成果があぶない!などと云うのはこうした成果に対しては失礼かもしれません。

Posted by: doroemon | 2006.12.25 04:40 AM

松浦さん、そろそろ年始のロケットまつりの告知はいかがですか?

Posted by: PAKU | 2006.12.25 07:19 PM

>doroemon氏「化学推進を採用した惑星探査機は、のぞみや次期Planet-Cがそうであるように、古典的スタンダードとも言えるものです。観測のためのセンサができている状態でそのバスを設計しろと言われれば難なく出来るようでなければなりません」
出来るようになるためには、つまり、それで500点を取れるロバストな探査衛星を早く確実に作れる事を証明するためには(そしてそれが「はやぶさ2」よりも優れている事を示すためには)、また工学試験衛星が必要になるのでは?(素人考えですが)
確かに私は「はやぶさ」チームよりも遥かにモノを知りませんが、すでに詳細な動作状況や長所短所が良く判っていて、現場感覚的な使い勝手も熟知している(しかもかなりの実績を残している)現行機を元に、詳細に検討・改良をしていったほうが、より早くよりロバストでより安心できる探査機が作れるだろう事は疑いようがないと思っていたのですけど、どこが間違っているのでしょうか?

>doroemon氏「それならば、次にサンプルリターンを狙う上で不安な要素だと考えられる点を明らかにし、改良後はどうなるのかを見せてくれなければとても安心できません」
どうしても安心できないなら、当事者に直接問い質せばいいんじゃないですか。「断片的な知識しか無い」者どうしで不安がっていても言い合っていても、doroemon氏の不安は解消されないと思いますし。
幸いJAXAでは、そういう場はたくさん用意していますから、JAXAのWebサイト等でタウンミーティングやシンポジウムの開催等を探してみたらどうですか。「はやぶさまとめ」(↓)
http://hayabusamatome.xrea.jp/wiki/
を見ていると、そういう人はたくさんいるみたいですよ。

>doroemon氏「納得できない点があった時に、全て「あの人たちの言うことだから」と善意の解釈で丸呑みするのは正しくないと思います」
確かに仰る通りかも知れませんが、「はやぶさ」チームほどの高い能力を見せつけてくれたスタッフに対しては、「まさか、私ごときが思いつくようなこんな初歩的な事は、とうに検討の対象だろう」「一応、念の為によく調べるか問い合わせるかしてみようかな」と思い行動するのが精一杯で、当事者のいない場所で非難や不満をぶちまける事は、「断片的な知識しか無い」素人の私には、なかなか出来ないものです。ご容赦下さい。
──とは言え、私も昔みたいに積極的にNASDAi(JAXAiか)やISASの一般公開やサマースクールや種子島やロケット祭り等に行って話を聞いたり、そういう場で知り合った宇宙開発の当事者やファンの仲間たちと情報交換したりとか、しなくなったなぁ……反省。

>doroemon氏「着陸前は、「あくまでサンプルリターンにこだわっている」採取未確認となってからは「多くの工学試験成果が得られた」そして、「入っているかもしれない」がいつの間にか「はやぶさの成果があぶない」」
信者(のつもりはないけど(苦笑))の愚痴に過ぎませんが、今だって「あくまでサンプルリターンにこだわっている」でしょう。松浦晋也氏の「『勝った』と思っているのではないですか」の問いかけに、プロジェクトマネージャーは「いや、私としてはまだ『負け』と思っていますよ。何しろ今も、はやぶさは未完のミッションですから」と答えてるそうですし(↓)。
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2005/12/post_b1eb.html
ただ、事実として「多くの工学試験成果が得られた」から「多くの工学試験成果が得られた」と言っているだけじゃないですか(「多くの工学試験成果が得られたから、もし仮にサンプルリターンはダメでも、まぁいいじゃん」という文脈で語っているのは、はやぶさ擁護のファンだけだと思うなぁ)。「入っているかもしれない」は「入っていないかもしれない」と同義であり、「はやぶさの成果があぶない」というのは自然な合理的発想だと思うのですけど……。
確かに、単純な二分法的判断に陥りがちな世論に対して、うまい広報をしているとは言えないかも知れませんが、じゃあ、この一連の状況を他にどう広報すれば良かったのだ?──と問われたら、返答に窮してしまいます。

最後に、他人宛てのレスに失礼しますが、一応確認しておきたかったもので。
>doroemon氏「C型小惑星の表面もどうなっているかさっぱり分からないわけですが、それでは次はサンプルホーンは別の方式になると考えてよろしいのでしょうか...」
どういう経緯でサンプラーホーン形式が選ばれたのかは、よくご存知の上でのコメントと思って良いのですよね? また、「“イトカワに”もう一度行くなら(後略)」という発言を受けてのコメントなんですよね?

Posted by: 藤野一宏 | 2006.12.25 09:03 PM

>藤野様 doroemon様
管理人様を差し置いての横やり、失礼いたします。
これ以降は、メール等でやりとりされてはいかがでしょう? 談論風発は良いことだと思いますが、そもそも親記事にあるように

>最後にお願い。「自分は意見を出したよ」という方で、ホームページなりblogなりを持っている人は、この記事にトラックバック、ないしはコメントを付けて欲しい。

というスペースだと思うのですが。
管理人様、この書き込みが不適切でしたら削除お願いいたします。
差し出がましいことを申しまして失礼いたしました。

Posted by: 金木犀 | 2006.12.25 11:33 PM

「はやぶさ2」が実現しますように・・・。
2週間ほど前ですが、首相官邸,内閣府,文部科学省にメールしました。
財務省にもまた出してみます。

Posted by: 入鹿 | 2006.12.27 11:33 PM

#すでに、「はやぶさ」に対する議論が交わされている状況を拝見しましたので、その話題には介入せずに。。。
松浦さん。
『「はやぶさ2」を一般の民間人がどうすれば応援できるか?』という点について御教示くださいまして、ありがとうございます。
#「はやぶさ」を打ち上げ成功から応援してきた思い、「はやぶさ2」のプロジェクトも実現して欲しいという希望、etc.を込めて、私もメール投稿します。

12月に入って、電力量増加,中利得アンテナでの通信機能の回復,等の明るい情報がJAXAから開示されて来て、個人的には去年の「一喜一憂」しながらプロジェクトを熱く見守り続けた時の思いが少なからず再燃しています。(JAXAサイトの「はやぶさー2」に向けてのトピックスレポートも読みました。)
今後の地球帰還プロジェクトを見守りつつ、「はやぶさ-2」へも微力ながらエールを送り続けていくつもりです。

Posted by: てらぽん@藤沢 | 2006.12.31 10:58 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 「はやぶさ2」実現に向けて:

» 2ちゃんねるpingβ [2ちゃんねる]
【宇宙】小惑星探査機「はやぶさ」後継、2010年打ち上げへ [Read More]

Tracked on 2006.12.05 03:13 AM

» JAXA小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」地球への帰還へ向けて準備本格化へ [CheshireCat Diary]
小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化 昨年11月に地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワへの離着陸に成功した宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ」が、今月から地球帰還に向けた準備を本格的に始める。化学エンジンやバッテリーに故障を抱え、準備作業..... [Read More]

Tracked on 2006.12.05 03:55 AM

» はやぶさ2 [ASTRO CALENDAR]
 地球帰還への軌道集修正を前に、後継機「はやぶさ2」の計画がメディアで報じられた。ただ、今のところ今日付けの地元紙にその報道は無い。JAXAのサイトには、この計画とともに、木曽シュミットカメラで検出されたイトカワの画像がアップされていた。日付を見ると、ちょうど前のお話を書いた24日となっている。この傍らに「はやぶさ」がいる。ボヤボヤしていると、NASAに企画をパクられかねない。近いうちになんとか実現にこぎつけてほしいものだ。 ■ 小惑星イトカワ、約2年ぶりに地上の望遠鏡での観測成功! / JA... [Read More]

Tracked on 2006.12.05 04:03 AM

» [宇宙開発][はやぶさ] 「はやぶさ2」実現に向けて [松浦晋也のL/D] [岩日誌]
松浦氏やかつて中の人だった方々の話によると、財務省的にはJAXAに予算配分を任せる意向で、JAXA内でも「はやぶさ」は上位に食い込んでいますがまだまだ食い合いかねない状況らしい。 ISASにはメールしたけどJAXA本丸にも出しておこうかな。 他にも関心の高いミッションは... [Read More]

Tracked on 2006.12.05 04:26 AM

» はやぶさ2実現に向けて [ままならねーことこのうえねー]
松浦晋也さんのブログを読んで驚く。なんと、はやぶさ2の計画が危機に瀕しているというではないか。 http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2006/12/2_85f1.html たった5億円の予算が承認されないかもしれないという。何故?何故?あれほど偉大な成果をあげ感動を呼び起こしたはやぶさの後継プロジェクトが、たった5億円の予算さえとれずに消滅? これは何かをしなければと、松浦さんの呼びかけに応じ早速文部科学副大臣宛てにメールを送りました。 文部科学..... [Read More]

Tracked on 2006.12.05 06:01 AM

» がんばれ、はやぶさ かえっておいで [こすもす]
今月からはやぶさが帰還準備を始める事になった。 イトカワからの離陸には成功したも [Read More]

Tracked on 2006.12.07 04:08 PM

» はやぶさ2を実現させよう #3 [励磁開始 5分前]
リサイクル絵ですいません。orz 「はやぶさ2を実現させよう」勝手にキャンペーン ------------------------  ポンチ絵描きから「小惑星探査機はやぶさの成果」を語らせていただけば [Read More]

Tracked on 2006.12.07 05:19 PM

» はやぶさ2を応援しよう! [uDiary]
具体的な応援アクションとしては、財務省のご意見箱に投稿することが提案されています。僕も書いてみようと思う。 追記: 昨日は結局書けなくて、今日 (12 月 5 日) 投稿 昨日は昼休みに投稿しようと思っていたのですが、プロの物書き(松浦晋也さん)による投稿文をみてたら、「ああぁ、おれなんかには書けねぇ」となってしまったので、今日は見ないようにして一気に書きました。 小惑星探査機「はやぶさ2」予算についてのお願い ... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 06:13 PM

» 「はやぶさ2」について,JAXAにもメールしてみる [Ad Astra/Blog]
またまたはやぶさ2の話です.2日更新分の「財務省に「はやぶさ2」予算承認のお願いをした話」では財務省宛に「はやぶさ2に予算あげて〜(はぁと)」というメッセージを送ったんですが,「はやぶさ2」実現に向け...... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 07:11 PM

» はやぶさ2プロジェクトがピンチらしい [Prophetの小部屋]
去年から今年にかけて、世界初の小惑星着陸をやってのけた、探査機はやぶさその後、燃料漏れやら通信途絶やらで、最大級のピンチに陥ったけどどうにかこうにか、復活現在、地球への航海に向けて、エンジンを温めている最中だそうで来年春には、帰還の途につく予定だそうで...... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 08:38 PM

» はやぶさ2実現に向けて [つぶやき]
はやぶさ2の2010年出発に向けて、松浦さんのブログに具体的な応援方法の一例と予... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 09:33 PM

» なぜそこまで『はやぶさ2』なのか(大臣にメール) [カナエジュンネット]
うぉー『はやぶさ2』の予算化が危うい。今度は内閣府特命担当大臣にメールしました。 「小惑星探査機「はやぶさ2」予算化のお願い:イノベーションのランドマークとして」 内閣府特命担当大臣(科学技術政策、イノベーション担当)高市 早苗様... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 09:42 PM

» 日刊工業新聞、朝日新聞、毎日新聞に「はやぶさ」「はやぶさ2」登場 [天燈茶房 TENDANCAFE]
「はやぶさ2を実現させよう」勝手にキャンペーンも始まり、ネット上では注目度が急上昇している感のある小惑星探査機「はやぶさ」と後継機「はやぶさ2」だが、先週末から新聞各紙で相次いで取り上げられたようだ。 12月1日には「日刊工業新聞」が1面トップ記事で「『はやぶさ2号』2010年11月打ち上げ」と報じた。 次いで12月3日には「朝日新聞」がカラー図付きで「不死身『はやぶさ』地球へ難関」「帰還準備本格化」と�... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 09:48 PM

» 「はやぶさ」がみんなを呼んでる [明日モ生キル為ニ]
「はやぶさ2」実現に向け、先日、Blogで財務省に送った事は書いたんですが、実はJAXAにも送った方が良いらしいです。 敵(なのか?)は本能寺にあり? 野尻ボード 先日、宇宙好きの友人に「はやぶさ2」の事を話したら(飲みながら)、 「応援したいけど、日本の宇宙開発....... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 10:55 PM

» 応援表明でト [壊れたら直そう日記]
応援表明でトラックバック。 小さな探査機だけど、こんな大きなチャンスは滅多にないと思います。活かせば世界に誇れるし、逃せば末代までの恥。 [Read More]

Tracked on 2006.12.07 11:04 PM

» はやぶさ2実現のために―その4 政治と行政に訴える [Shattered sky]
12月。そろそろはやぶさ2の予算獲得のために残された時間も もうわずかか。 JAXA はやぶさプロジェクトサイトから 2010年にはやぶさ2を飛ばせなかったときの危機性、 それに現状の危険性を強く訴えている。 以下引用文 OSIRISミッションの検討開始(Phase A) ...... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 11:19 PM

» はやぶさ2実現のために―その4 政治と行政に訴える [Shattered sky]
12月。そろそろはやぶさ2の予算獲得のために残された時間も もうわずかか。 JAXA はやぶさプロジェクトサイトから 2010年にはやぶさ2を飛ばせなかったときの危機性、 それに現状の危険性を強く訴えている。 以下引用文 OSIRISミッションの検討開始(Phase A) ...... [Read More]

Tracked on 2006.12.07 11:21 PM

» 「はやぶさ2」 [独楽亭]
 子どもの頃、いつか宇宙へ自由に旅立てる日がくると信じていた。  今でも信じていないわけじゃないけど、宇宙を旅するってことが、子どもの頃に考えていたより、ずっとずっと困難なことであることも知ってしまった。  …広すぎるよ、宇宙。  でも、宇宙の広さ...... [Read More]

Tracked on 2006.12.08 12:08 AM

» 「はやぶさ2」実現に向けて ─ 攻略目標:財務省 [人生ご縁となりゆきで]
納税者には、税金の使い道について意見を言う権利があるはずだ。 『松浦晋也のL/D』「財務省のご意見箱に投稿する」より──というよりは10/20のロケットまつり(※1)スペシャル「はやぶさは飛翔した」より。 昨年、宇宙探査機「はやぶさ」が「小惑星へのタッチアンドゴー」を果たしたことはご記憶にある所かと思います。 彼(※2)が到着したのはS型小惑星でしたが、ISAS(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部) は2010年打ち上げを目標にC型小惑星からのサンプルリターンを目指しています。 名は... [Read More]

Tracked on 2006.12.08 12:55 AM

» 「はやぶさ2を実現させよう」勝手にキャンペーン [そのへん買出し紀行]
「そのへん買出し紀行」は、「はやぶさ2を実現させよう」勝手にキャンペーンに賛同し [Read More]

Tracked on 2006.12.08 09:07 PM

» 小惑星探査機「はやぶさ2」の予算を認めてください! [blog-Kenmine.H.I]
松浦氏がBlogで我々納税者に、「はやぶさ2」実現に向けて、できることはあるだろうか。として関係各所にメールで「はやぶさ2」の実現を訴えることを提唱されています。 松浦晋也のL/D 「はやぶさ2」実現に向けて 自分も以前にも財務省に送ったことはあったものの、あらためてリストアップされているところには、メールで送っておきました。 以下、送ったメールの本文を掲載しておきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 突然のメール失礼し... [Read More]

Tracked on 2006.12.09 12:23 AM

» JAXAにメールしてみました(「はやぶさ2」構想、雑感:その後) [文系宇宙工学研究所]
 先日書いた「はやぶさ2」応援の件ですが、JAXAにメールを送りました。  以下にその文面をば。 JAXA理事長 立川敬二様 同副理事長 間宮馨様 現在、2010年に地球に帰還すべく運用中の「はやぶさ」という探査機が... [Read More]

Tracked on 2006.12.09 12:45 AM

» 研究者の役割 [きたのくにからやんばるくいな]
世の中のひとびとが様々なはたらきをすることで社会は成り立っています。どんなピース [Read More]

Tracked on 2006.12.09 02:21 AM

» 文部科学省へのお手紙 - 小惑星探査機「はやぶさ-2」実現のために [大木社長のブログ]
小惑星探査機「はやぶさ-2」計画を応援するキャンペーンが有志で展開されていますが、私も先日、皆様に習って複数のあて先にメールを書きました。内容が似かよっていますので文部科学省に提出したもののみここに掲載します。その内容は、要するに未来の科学技術のため、未来の教育のために、戦略的に投資してほしい、惑星探査ってそういうものだ、ということです。 予算配分を決めているJAXAにこそ出すべきという意見が多いのですが、私の場合はJAXAあてにはちょっと書けません。別のアクションを考えようと思います。 ... [Read More]

Tracked on 2006.12.09 08:47 AM

» 「はやぶさの飛翔をとめるな」 [CARPE DIEM]
アストロアーツで「飛翔をとめるな はやぶさ-2実現に向けて」の記事。 小惑星イトカワが、2年ぶりに地球から姿が観測されたそうだ。 太陽の向うに2年間。 思えば思うほど、遠い。 そして、その結果を出したハヤブサミッションをどう未来に生かすのかが 問われている。 ..... [Read More]

Tracked on 2006.12.09 02:26 PM

» はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語 [404 Blog Not Found]
帰還フェーズの途中ですがお知らせです。 はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語 吉田武 糸川英夫の隼から今回のはやぶさに至るまでの奇跡を描いた「はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語」がこのたび上梓されました。... [Read More]

Tracked on 2006.12.09 02:44 PM

» Fly me to the Moon [我騙りて世界あり]
昔から星や宇宙の話が好きでした。月面に国際基地を建設するというNASAの構想、日本の月探査機セレーネにメッセージを載せる「月に願いを!キャンペーン」など、わくわく感をそそられるニュースに混じって、日本の探査機「はやぶさ2」の計画が予算的にピンチらしく、みんなで応援しようという運動があることを知りました。... [Read More]

Tracked on 2006.12.10 03:07 AM

» なぜそこまで『はやぶさ2』なのか(大臣にメール) [カナエジュンネット]
うぉー『はやぶさ2』の予算化が危うい。今度は内閣府特命担当大臣にメールしました。 「小惑星探査機「はやぶさ2」予算化のお願い:イノベーションのランドマークとして」 内閣府特命担当大臣(科学技術政策、イノベーション担当)高市 早苗様... [Read More]

Tracked on 2006.12.10 10:06 AM

» はやぶさ2を実現させよう勝手に応援キャンペーン [たらたらした日常の記録]
ちっこいバナーができていたので、サイドバーに貼り付け。 あと、「俺の道」という1億km彼方でスピンするロックな探査機はやぶさのFLASHムービーができてた。3年後にしっかり帰ってこいよ! 昨日だけど、朝日新聞で小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化という記事が出てた。珍しく(?)割といい記事だと思うけれど、ぜひともはやぶさ2についても触れて欲しかった。 この勝手に... [Read More]

Tracked on 2006.12.10 12:27 PM

» 「はやぶさの成果もまた盗られてしまうのでしょうか。」 [野菊のハッカー]
 「はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語」。  熱い本だ。  移動途中の電車の中で読んでいて、不覚にもうっすら涙が浮かんでしまった。「はやぶさ」は人の情熱を推進剤とした、世界で初めての探査機なのである。まさに、しかり。  おれもあのコ(ああ、擬人化するさ)は、キセノンではなく根性で飛んでいるんではないかと思っている。  そろそろ年末恒例の今年の10大ニュースをマスコミが取り上げ始める時期だが、先だってやってたさんまと福沢の番組では「はやぶさ」の「は」の字も出てきやしない。「はやぶ... [Read More]

Tracked on 2006.12.11 10:45 AM

» 「はやぶさ2」 [more magic]
小惑星探査機「はやぶさ」を知ってますか? 世界初となる小惑星からの資料採集を目指... [Read More]

Tracked on 2006.12.11 03:20 PM

» 宇宙開発 [目指せ雙葉!あと1ヶ月!]
娘に宇宙へ行ってほしいと言う訳ではではなくて・・・私が小学生の頃に、今はなき晴海ふ頭の国際展示場にて”宇宙博”という催し物が開催されました。ガラスケースに展示してあった月面の石をみて、火星や土星のピンボケ写真を見て、子供心に”いつかは宇宙飛行士になりた...... [Read More]

Tracked on 2006.12.11 05:41 PM

» 「はやぶさ2」支援カテゴリ新設 [うらにわ宇宙空間観測所]
「はやぶさ2」に関するカテゴリを新設しました。 さて「はやぶさ2」に関する陳情が続いていますが、松浦氏のブログや野尻ボードの方で重要な記事が掲載されています。 内容としては ・メールの送付先は財務省だけではなく、首相官邸、内閣府総合科学技術会議、文科省、お..... [Read More]

Tracked on 2006.12.11 09:11 PM

» ここは酷い配当金ですね [障害報告@webry]
(ノ∀`) アチャー というわけで配当がやってきたのれす そういやD223って完全にこけたんだったっけ。次世代型新快速 敦賀延伸にあわせて140km/h化とかなんとか なんか高速化ということがタブーになってるけどそれはおかしいと思う 高速化とそれによる乗客アップでの収益増が見込めるのであれば これに見合うだけの抜本的な設備投資をすることになる そして高速化のための設備投資ということは安全に資するものでもある 能動的に鉄道会社を安全投資に向かわせるためにも やはりスピ...... [Read More]

Tracked on 2006.12.11 09:21 PM

» 月に願いをキャンペーン&はやぶさ2 [クログ]
今、JAXA(宇宙航空研究開発機構)でこんな↓キャンペーンをやってます。 セレーネ「月に願いを!」キャンペーン(JAXA) 内容は、自分の名前とメッセージ(20文字)を探査機が月へ運んでいってくれるというもの。 探査機自... [Read More]

Tracked on 2006.12.11 10:19 PM

» 「はやぶさ2」を応援する [山本探偵事務所(ココログ版)]
まずは、こちらのページをご覧ください。 <「はやぶさ2を実現させよう」勝手にキ [Read More]

Tracked on 2006.12.12 12:22 AM

» 「はやぶさ2」実現に向けて [門司港に暮らしながら-ココログ別館-]
タッチダウンを決めながら寄り道してなかなか帰ってこないおちゃめな小惑星探査衛星「 [Read More]

Tracked on 2006.12.12 05:23 AM

» 【はやぶさ2】実現に向けて・・・ちょぃ行動してしまった・・・(ーー;) [Whisper words of Pleiades 【天文】]
【はやぶさ】と聞くだけで「ぉ!」と思う方以外はこの話題はスルーしてください。すみ [Read More]

Tracked on 2006.12.14 10:36 PM

» はやぶさ2 [S1のページ]
 このページでも何回か取り上げてる「はやぶさ」(前人未踏のミッション・惑星探査機はやぶさ)に関するお話だが、今回は故障の問題ではなくて人の問題。どうやら「次の概... [Read More]

Tracked on 2006.12.15 02:04 AM

» 「はやぶさ2」への願い。 [Blogum]
 11月29日に、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」のページにこう題された記事が公開された。 「はやぶさ」の近況と「はやぶさ2」に向けて 内容はこういうものだった。 応援してください、「はやぶさ2」。「はやぶさ」の成果があぶない。  アメリカが、新たに...... [Read More]

Tracked on 2006.12.16 12:04 AM

» 松浦晋也のL/D: 「はやぶさ2」実現に向けて [oryzaの環境備忘録]
松浦晋也のL/D: 「はやぶさ2」実現に向けて [Read More]

Tracked on 2006.12.16 03:04 PM

» Google SkecthUp習作:小惑星探査機「はやぶさ」(帰って来いよ~) [SeaGate Blog]
技術試験衛星「きく8号」を載せたH-IIAロケット11号機...... [Read More]

Tracked on 2006.12.18 08:52 PM

» はやぶさ2実現にむけて:メールを送る運動 [xx大学宇宙系部活(立ち上げ中)]
このブログを立てたのが12/17なので、情報としては遅いかもしれませんが、送ったよ的な表明のため。。。 まず詳しいことは、自分がぐだぐだ語るよりも、しっかりまとまった所へ…  はやぶさまとめwiki:はやぶさ2を実現させよう勝手にキャンペーン 詳しいリンク先や、情報は、全て↑にまとまってるので、↑からまた飛んで色々みてみてください。 要するに、はやぶさが帰還を遅らせてるうちに、初の「ランデブーか�... [Read More]

Tracked on 2006.12.20 11:51 AM

» 遅ればせながら・・・。財務省のご意見箱に投稿する。 [ろめたろーのにわか宇宙マニア]
= 遅ればせながら・・・。財務省のご意見箱に投稿する。 = もう、松浦さんの呼びかけからだいぶ経っていますが。。。。 私も「はやぶさ2」に期待する一国民であり、一にわか宇宙マニアw 文才は限りなく0に等しいですが、頑張って筆を振るってみました。 {{{: 小惑星探査機「はやぶさ2」の予算承認についてのお願い 主計局文部科学省担当御中 私は、日本の宇宙開発に興味を抱いているものです。 日本の宇宙開発の今後を左右する「はやぶさ2」の来年度予算獲得が難航している..... [Read More]

Tracked on 2006.12.20 10:51 PM

» 【はやぶさ2】実現に向けて2 [Whisper words of Pleiades 【天文】]
以前の関連記事 つづき なんと! 以前ご意見を送ってしまった内閣府政策統括官 科 [Read More]

Tracked on 2006.12.27 09:46 PM

» 【はやぶさ2】実現に向けて2 [Whisper words of Pleiades 【天文】]
以前の関連記事 つづき なんと! 以前ご意見を送ってしまった内閣府政策統括官 科 [Read More]

Tracked on 2006.12.27 09:53 PM

» [科学]はやぶさ2があぶない! [泣いて謝るのはこっちでした。]
実現の瀬戸際に立つ「はやぶさ2」(nikkei BP net) はやぶさ2を実現させよう勝手にキャンペーン 2005年・・・・・・はやぶさは、小惑星イトカワに接近を果たし、探査を行いました。 世界で初めての小惑星への離着陸や、イオンエンジンの超長時間運用の実証など、多くの難題... [Read More]

Tracked on 2007.10.12 01:24 AM

« 反省の弁を掲載する | Main | 宣伝: 1月5日(金曜日)、新宿・ロフトプラスワンのトークライブ「新年、あけましてロケットまつり!」に出演します »