A-BIkeに乗る その2 A-Bikeを展開する
すでにネットのあちこちにでてきているし、なるほどれおなるどさんが、こんな動画も公開しているが、いろいろ興味深いので、組み立ての手順を掲載する。
まず、左右分割のハンドルを組み立てて、前輪を180°回転させる。ハンドルは差し込み式。真ん中だけが金属製で、左右のグリップ部分は樹脂製。
次に、折りたたんであったシートポストを持ち上げる。見て分かるように、畳んだ状態でシートポスト根本のヒンジは同軸になるようになっている。ここが畳まれていると、スライド式の縦フレーム伸長はできない。シートポストが畳んだ状態のロック機構を兼ねているわけだ。巧妙な設計である。
シートポストを持ち上げた状態で上部の黒い横フレームをつかってちょっと振ると、簡単に縦方向のフレームをスライド式に伸長することができる。所定の長さまで伸ばすと、内側からばねに押されたロックピンが飛び出して、縦フレームを伸ばした状態で固定する。
タイヤの間に足の甲を押し込むと、簡単に下の横フレームが広がる。完全に伸ばして、中央のヒンジのロックを確認する。
2本の縦フレームにあるレバーを締めてロックする。ロックピンが効いているので、これを締めなくても一応は走れるが、特に後ろのレバーは絶対に締めること。後ろのレバー部には、シートポストが着いている。ここをロックしないと、シートポストがぐらぐらして、最悪の場合、シートポストを支える樹脂製部品が破損する可能性がある。
シートポストを伸ばす。自分の体格に合わせて目印をつけておくといいだろう。シートポスト表面は細かいヘアライン処理を施してあってざらざらになっており、体重をかけてもすべって縮まってしまうということはない。
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Comments
シートポストは伸ばしっぱなしでも展開/折りたたみできるのではないでしょうか。
Posted by: RK | 2007.05.10 at 12:56 PM
YouTubeにある「A-bike - An open and shut case!」( http://www.youtube.com/watch?v=bTwkBPDyFrk )が良い例だと思います。その動画によれば、シートポストは伸ばしたままにしていますね。実物が届いたらこれを参考にして練習してみるつもりです。
Posted by: shukaku | 2007.05.17 at 11:36 PM